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2006年03月09日

なんとか…そして不思議な出来事

ちょっとやっつけ仕事っぽく終わってしまった今日の出撃。
埼玉は三郷までの出っ張り。
風邪で咳き込むH氏とのドライブで、どこもここも初めてなのだからサッパリわけがわからないまま終了。
「明日は?」「明日は無理であります」「じゃぁ土曜日」「…」
いろいろお世話になってるが故に断るなんて出来ないし、お仕事しないと倒れるしで、快く(?)承諾。
空いてる時はなるべく出撃ってことになるんだろうなぁ。
でも料金は??
そうなんです、我社はいつも後で相談。
仕事終えてから「○○くらいでダメ?」「え~~ちょっときついですよ」「じゃぁこのくらいでは??」「いつもお世話になってるし…まぁいいっすか」みたいなやりとりで全てが決まってしまう。
我社はいい加減っちゃいい加減なのである。
『お仕事頂けるだけでもありがたい。料金なんていくらでも!!(ホンマかいな)』これがたった今ワタシが決めた社訓であるからして致し方ないのである。
そうやって頭を下げてん十年…いまだ上昇の兆し見えず!!!あたりまえでんがな。
赤字になんなきゃま、いいか、赤字になっても次期待。これじゃ儲かるはずは無し。
そんなことより人とのつながり信頼、そんなことが大切!なんて甘いことばかり言ってるから…

明日は横須賀出撃…ここも同じようなもんでんがな。
しゃぁないね、性格ですから。
仕事をいただけるだけホンマありがたいことであります。

つーことで一通り自分を弁解しつつ本日も早々にダウン。
しかしこのままじゃなぁ…

とその時「ピンポーン」とドアチャイムの音が。
またセールスかいと仕方なくドアを開けると…女子中学生。
新手の勧誘か?と身構えると「表のバイク貸してくれませんか?」
「え?なに??」
「途中で具合が悪くなり…」
「家の人は?」
「仕事で誰もいないんです」目からポロっと涙。
おいおいマジかよと思いつつも「バイクは動かんから君の自転車乗っけて送っていこうか?」
いや何の疚しい気持ちなどありませんよ、ワタシには。
さすがに彼女も、このオヤジに送ってもらうのはマズイと思ったのか「いや、いいです。すみません、大丈夫です」なんて…目、ウルウル。
「ホント大丈夫?送っていくよ」(いやだから何の疚しい気持ちもございませんて)
「大丈夫です!ごめんなさい」と去っていった。
しかしなんだったの?よくわからん。
そこで気づいたけど中学生ってもうバイク乗れるんだっけ??
いまだに謎のひと時でありました。それでも無事に家に帰りついたか、身体は大丈夫なのか気になる優しいウッキーでありました。
でも可愛い女の子でありました。チャンチャン。

ドンマイ!どすこい!!どすこい!!!なんだろうなきっと。

投稿者 hurry69 : 2006年03月09日 18:37

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