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2006年02月24日

フィギュアスケート 荒川金メダルでメディアは大騒ぎ

民主党とホリエモンメールの鬱陶しい話題で世間はグダグダ…
そこへ荒川の金メダル。
メディアは大喜び。
始まる前にはあんなに大騒ぎしていたオリンピック、「メダルは何個取れるでしょう?」なんてことばかりで。
しかし日本選手はメダルが取れない日々。日程が進むにしたがってだんだんトーンダウン。
これは無理だと思いだしたのか「でも世界の4位ですよ!すごいことです!!」「みんなすごく頑張ってますよ!!感動しました!!」なんて論調に変わってました。
最初からそういう報道をしてればいいものを…
でも良かったですな。
荒川、村主、安藤の皆さん、ホントよかったですよ、それぞれに頑張ったんでしょう。
「感動した!!」と日本の皆さんは思ったでしょう。
そしてメディアの皆さんも違った意味で救われました。あ~よかったよかった!つーことですな。

フィギュアスケート業界は万々歳、メディアとともにJOCもホッとして…民主党はグダグダ、自民党は安泰、そしてワタシはヘロヘロ…
でも日本は平和なんですな。平和が一番、仕事は二番、三時のおやつはガーナチョコ(何やねんそれ…何も思いつかなかった・・・嗚呼)

最近また沸々と撮影意欲が湧きつつある今日この頃、でもそこからが進まない。
先日30分くらいの間に撮った約百枚の写真もそんな調子だからいまいちなんだな。
でもそれでもどこかに残しておきたいというもって生まれた男の性が、ポチポチとアップロードを繰り返すわけで…
いつも写真を撮った後にPCに取り込んで眺めてみると、どうしてこんな構図で撮ったのか?どうしてこんなふうに撮ったのか??どうして???どうして???ばかりになってしまうのだ(デジタルはこういうことが簡単すぎてじっくりと撮らなくなったのかも知れない…というのは言い訳だな)。
撮ったらすぐに確認しろよ!ということであるが、それが撮ってる最中は「おっし!グッ!!」とか頭の中で勝手に「OK」出してしまうんだな。
銀塩時代はフィルム代ももったいないし現像代もかかるし…一枚一枚のシャッターの重みが違ったんだな。
しかしこれはやっぱり言い訳なんだな。
つーことでなんだか『撮りたい病』は始まったんだけど、やっぱり撮れない日々なんだな。

と、たまには偉そうなことを考えてみたい本日、雨の音の中『浜省』なんぞを聴きながらヘタレヘタレとモニターを見つめるウッキーでありましたとさ。ちゃんちゃん。

明日は午前仕事…安藤選手のように4回転は無理でありますがクルクルッと回ってみるつもりであります。
どすこい!!どすこい!!!ですな。

投稿者 hurry69 : 2006年02月24日 19:13

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