2005年11月09日
琥珀亭にて
暗い灯りの中 向かい合わせの席
君はモカを僕はブラジルを 煙草の煙で
君の瞳が見えない
けれど君は笑ってるんだろ
窓の外には お似合いの二人連れ
車の流れに 見え隠れ今から
何処かで愛を語り合う
君は「愛してる」と呟いた
煙草の数で気づく あぁ時の流れに
時計の針の音だけが二人を責めるけれど
遠くの空に浮かぶあの雲のように
・・・・・・ふたりで
いつの間にか 陽は西に落ち
街に灯りが 灯る頃君は
煙の向こうで遠くを見つめ
小さな涙を流してた
Love Love Love ・・・・それは君
上京当時「いつかミュージシャンになるんだぁぁ!!」と訳のわからないことを裸電球のぶら下がった四畳半の部屋でギターを抱え叫んでいました。
その頃のノートが出現。
背中がこそばゆくなるような言葉の数々に赤面しつつ、なんだかホンワリしてしまう黄昏時のウッキーでありました。
存分に笑ってやってください。なになに関西人ですから痛くも痒くもございません。
どすこい!!どすこい!!でんがなまんがな。
投稿者 hurry69 : 2005年11月09日 19:21
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