君
たとえこんなに近くに居ても 君の心に触れることも出来ないまま 今はただ傍にいて君の笑顔を見ているだけ 何もいらない 何も求めてはいけない 君の投げ掛ける視線の先には 君の暮らしがあるから だからただ君の笑顔を見つめるだけ